■30番:瀬戸風峠
30番 瀬戸風峠 (旧道後村めぐり:28番)
道後村めぐり:郊外コースのポイントです。旧道後村めぐり:28番でした。

瀬戸風峠からは見晴らしは素晴らしく、松山市街や瀬戸内海が一望できます。
瀬戸風峠は道後温泉街の背後に広がる丘陵地に位置していて、かつては伊台方面から道後へ抜ける交通の要衝。
祝谷常信寺の東の坂からのぼってきますが、山道の斜面は竹藪・松・杉並木・見渡す限りミカン畑へと景観が次々に変わります。心地よい瀬戸風をうけながらのコースはハイキングにぴったり。
瀬戸風峠のスタンプ

春光也 三百年能 城乃景 (黙然)
句碑のある祝谷町五丁目道後公民館祝谷分館からは、城山がよく見えます。この句碑は酒井黙禅80歳の誕生日の昭和37年3月15日に除幕式がありました。松山城天守閣築造は松山初代藩主松平定行の代,寛永19(1642)年のことですので、この碑のできた昭和37(1962)年から約300年の昔にさかのぼります。(句碑めぐり:俳句の里−松山より)
酒井黙然
医学博士。明治16年、福岡県に生まれる。熊本五高より、東京大学医学部を卒業。大正7年、学位を得た翌年、東大俳句会に入って句作をはじめ、俳人長谷川零余子の指導を受け、続いて高浜虚子に師事した。「ホトトギス」同人に推され、課題句の選者になった
*スタンプは山頂、道路の分かれ目にあります。
句碑はここにはありません。(祝谷町五丁目道後公民館祝谷分館)
瀬戸風峠の地図
★愛媛県松山市祝谷東町

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