4番 円満寺 (旧道後村めぐり:3番)
円満寺は道後村めぐり:近郊コーストのポイントです。旧道後村めぐりは3番

大悲山 円満寺は浄土宗のお寺です。弘仁3年(812)の建立といわれ、阿弥陀如来が本尊です。

境内に湯の大地蔵という一寸ニ尺(3.67m)の大きな白塗りの地蔵尊があります。
道後温泉に来た僧行基が楠の大木に彫ったものと伝えられていて、湯の地蔵、延命地蔵、あるいは火除け地蔵といわれています。
円満寺境内には他に臥牛洞狂平の仮名詩碑があります。日本で3基しかないという珍しい碑だそうです。
円満寺には道後温泉本館の南側の道路を東へ。ホテル茶玻瑠の隣です。
円満寺のスタンプと道しるべ

散ると見し幻消て花に月 奥平鶯居
奥平 鶯居(おくだいらおうきょ)の辞世の句ともいわれています。この碑は梅滴(鶯居の俳号)翁の墓の裏面に刻まれています。
鶯居は,松山藩の家老で,松山の塩見黙翁に俳諧の指導を受け、俳誌「俳諧花の曙」の選者。(句碑めぐり:俳句の里−松山より)
*スタンプは円満寺境内、大きな地蔵尊の前、句碑は円満寺裏の墓地にあります。
円満寺の地図
★松山市道後 湯月町4−49 089-946-1774

道後村めぐりのポイント案内地図
道後村めぐり全ポイントの場所をチェック!
付近のお店やサービス、目的地までのルートが検索できます
赤のポイントは近郊コース 緑のポイントは校外コース

クリックしてください。
<>
