16番 風土記の丘 (旧道後村めぐり:11番)

風土記の丘は道後村めぐり:郊外コース、東南方面のポイントです。旧道後村めぐりは、11番

風土記の丘

石手寺の裏から伊佐爾波神社へぬける丘陵地帯は「風土記の丘」と呼ばれています。
風土記に記されていたように、聖徳太子を感激させた道後がここにあるかように思わせるほどの今も自然のままの素朴な小径が続き、飛鳥・奈良の昔を偲ばせています。
ただ、手入れがあまりされていないようなのが残念です。


風土記の丘

風土記の丘へは、石手寺境内右手の宝物館へ行く途中の裏側で奥まった所にある小さい門から外へ出ます。昔ながらの道が続いています。左に折れ、寺の垣根に沿って、北の山の方へ上って行くと、大きなマントーラが見えます。


  風土記の丘のスタンプと句碑

風土記の丘のスタンプと句碑


薫風や 風土記の丘を かくてなほ  富田狸通  



句碑の下半分は、伊予のみかんの栽培の功労者の、河野房五郎さんの顕彰碑となっています。

風土記は,諸国の地誌で、現在,完全に残っているのは,常陸・出雲・播磨・豊後・肥前の五つのみ。
伊予風土記は,一部分(逸文)が残っているだけ。その逸文の主要な部分に道後温泉の記述があります。
(句碑めぐり より)


*スタンプと句碑とは、マントーラの少し手前の道端にあります。




  風土記の丘の地図


★愛媛県松山市常光寺町 


風土記の丘

  
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