6番:伊佐爾波神社 (旧道後村めぐり:5番)
伊佐爾波神社は道後村めぐり:近郊コーストのポイントです。旧道後村めぐりは5番

伊佐爾波神社は伊佐爾波(いさにわ)神社は、湯月八幡神社と呼ばれ、現在の道後公園、伊佐爾波岡にありましたが、1335年、河野氏が湯月城を構えるに際して現在の所に移されました。社殿は1667年第三代松山藩主松平定長によって作られました。京都の石清水八幡、大分の宇佐八幡と並ぶ荘重な八幡造りの社殿です。
詳しくは伊佐爾波神社公式ホームページ

伊佐爾波神社の本殿、申殿及び廊下、楼門、廻廊、境内社、石灯籠は国の重要文化財に指定されています。
伊佐爾波神社で有名なものは20枚を超える和算の額。江戸時代には数学の問題を額にかいて寺社に奉納するのが習慣になっていたといいます。(松山の文化財より)
伊佐爾波神社へは、135段の長い石段を登っていくと華麗な桃山風の立派な社が見えてきます。
伊佐爾波神社のスタンプと石段

栗の花 こぼれて居るや 神輿部屋 河東碧梧桐
「栗の花」は、五月ころから梅雨にかけ、梢上に黄白色の細かい穂花を紐状にたらしつける。甘く青臭い独特な香りは風にのって遠くからも匂ってくる。「神輿部屋」は神輿を入れておく部屋。尚白の句に「こがらしや里の子覗く神輿部屋」がある。河東碧梧桐 明治二十九年の作。(蝸牛俳句文庫20河東碧梧桐より)
*スタンプは、石段を上がって右側にあります。句碑はありません。
伊佐爾波神社の地図
★松山市桜谷町173

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