28番 松山神社 (旧道後村めぐり:26番)
松山神社は道後村めぐり:郊外コースのポイントです。旧道後村めぐり:26番でした。

松山神社の社殿は、本殿・石の間・拝殿、唐門、透塀、御供所、裏門から構成され、元治2(1865)年に建築された松山東照宮の往時の社殿群がほぼそのまま残っています。 明治43年(1910)12月,御幸寺山麓の天満宮をこの地に移して,この社に菅原道真公をも合祀して以来,「松山神社」と称し祝谷地区の氏神さまです。

松山神社へは、祝谷の小高い丘を緩やかな広い石段を登っていきます。展望がよく、松山城がよく見えます。春には鴬の鳴き声も聞こえてきます。
松山神社のスタンプと句碑

しろ山の鶯來啼く士族町 (高浜)虚子
「士族町」は松山城麓の周辺のこと。虚子が酒井黙禅の「田高庵(たこうあん)」に訪ねた記念として、明治37(1904)年3月、俳誌『ホトトギス』に発表。黙禅所蔵の半折をそのまま写して碑に刻んだもの。(句碑めぐり:俳句の里−松山より)
*スタンプは山頂松山神社境内に、句碑は参道右、石段の登り口にあります。
松山神社の地図
★愛媛県松山市祝谷東町640 089-931-4285

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